『携帯電話販売業界にも転機が』

携帯電話の純増数は毎年減少傾向にあり、10年前に比べて約半数程度にまで落ち込んでいます。

2008年度以降、販売報奨金の見直しに伴い割賦販売方式が導入され、総支払額が高額になる端末も多くなりました。買替えのタイミングや新機種への変更を足踏みされていらっしゃる方も多く、リサイクル携帯の需要が益々高まる傾向が見込まれます。

また、今やご家庭に眠ったまま保管されている携帯電話の台数は平均2台以上と言われており、その約7割が「新規携帯電話の購入にあたり割引等の適応があるなら売りたい」と言うエンドユーザーの回答が数々のアンケート調査で見受けられます。

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この「下取りサービス」も今後の中古携帯市場では開拓されるべき市場であるといえます。平均2台はご家庭に眠っている…この数字が物語る「2億台を優に超える宝物市場」がこの国に既に存在しているのです。このマーケットを見逃す手はありません。

更に、昨今の報道にも取り上げられておりますSIMロック解除は国をあげての取組みになりますので、中古携帯市場はビジネスとしての妙味をすべて兼ね備えていると言っても過言ではありません。

ただ参入にあたっては、「中古携帯の査定」という難解なハードルも待ち受けているのは事実です。

だからこそ、ビジネスパッケージとして確立した当社のシステムを皆さまに充分にご活用頂ければと考えております。